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zoom RSS 陳情書審議の結果と署名のご協力のお願い

<<   作成日時 : 2011/10/14 23:23   >>

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10月5日の総務委員会にはスタッフ6名、秦野市の子どもを守る会からも4名の方が見え、10名で陳情書に関する審議を傍聴しに行きました。

陳情内容はこちら
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/gikai/dl/tinjou2314.pdf

審議された食品の放射線量測定器の購入、測定及び公表を求める陳情は、議員さんと役所側で様々な議論が行われた結果、継続審議になりました。12月の議会でもう一度話し合われますが休会中に委員会が開かれるということもあるそうです。

不採択にならなかったのはよかったですが、役所としては購入する意思がなさそうなので、厳しい道のりかもしれません。

議員さんの間でも放射能などの知識に差があること、機械購入や測定を求めているのは一部の人だけなのではといった役所側の見解を受けて全ての議員さんに陳情書に関する情報(資料)をまとめて提出し、読んでいただくこと、直接お会いして、子供たちを守りたいという私達の意思を伝えること、そして、陳情内容に賛同いただける方の署名を集めることにしました。


採択に向けてできることをやっていきます。

秦野市の子どもを守る会の方々も協力して下さり、議員さんへのアクションと署名は合同でやることになりました。

「秦野市の子どもを守る会」
http://blog.livedoor.jp/hondayoshie/lite/

審議の記録もしてくださっています。
7月には以下のような署名活動をされ、600名の署名を集められ、市に提出、市長とも話し合われたそうです。
http://blog.livedoor.jp/hondayoshie/lite/archives/5291606.html

しかし、市は8月に空間放射線量の測定はしたものの、食べ物に関しては県が検査しているから市場に流通しているものは安全だという認識で独自調査はまだ一度も行われていません。給食に関しては、産地さえ、問い合わせたら教えてくれるものの、一般的な公表はされていないのが現状です。

皆様もご存知の通り、すでに牛肉やお茶、しいたけなど、暫定基準値を超えたものが市場に出回ってしまっているのです。
先日の横浜市の給食の検査でも乾燥椎茸から350ベクレルのセシウムが検出され、暫定規制値未満ではあるが、産地と収穫時期等について調査する必要があることから、当面、念のため、学校給食においては使用を控えるとしています。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/kyu-sokutei/20111012.html

検査をしていなかったら、そのまま使用され、セシウムは子供の体内に蓄積されていくのです。


お母さん方の声は切実で、放射能と付き合っていかなくてはならなくなってしまった以上、子ども達に安全な食べ物を確保するのはもちろん、数値を知った上で対策を取るなり、子どもに伝えていきたいという強い思いがあります。

子供たち、未来の子孫にあの時なぜ大人達は何もしてくれなかったのかと言われないようにするためにも、今私達が声をあげていかなくてはならないのではないでしょうか。

そんな思いを伝えるため、要望を叶えるためには多くの方々のご協力が必要です。

是非署名へのご協力をお願い致します。

画像



ネットからダウンロードできるようにしたいと考えていますが、まだ少し時間がかかりそうなので、早急にご協力頂けるという方はtanzawamirai@gmail.comまでメールを下さい。(第一次〆切は11/15です)
ファイルをお送り致します。

また、この署名を呼びかけてくださる団体(賛同団体)も募集しています。
賛同いただける団体さまがいらっしゃいましたらお知らせ下さい。
署名用紙に団体名を載せさせていただきます。


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